離乳食を食べなくなった!時の我が家の理由

一般的に離乳食は、生後5ヶ月頃から始めます。
うちもそうでした。
最初は10倍がゆをひとさじから……
そんな風にして順調に進んできたと思っていたら……
1ヶ月くらいして、嫌がるようになってしまったのです。

おいしくないから?
冷めたから?
かたすぎる?
やわらかすぎる?
味が嫌い?

いろいろ考えました。

座らせているハイチェアが嫌なの?
ママの膝の上で食べる?
気分が悪いの?
ミルクを飲んで間が経ってないから?

ちがう食材を使ってみたり、
いっそのことと思い、新しい食材にチャレンジしたりと、
いろいろ工夫してみたものの……

食べない。

母に相談すると、「離乳食は一進一退だから、気にしないでいいよ。いつか食べるようになるから」と返ってきました。

そんなこと言われたってー。
そりゃあそうかもしれないけど。

食べるか食べないかわかんない我が子に一生懸命離乳食つくってる私の気持ちにもなってみてよ!

そう叫びたいのをぐっとおさえ、ため息を一つ。

解決する日は、ある日突然やってきました。
その日、私は熱っぽく、体がだるくてぼーっとしていました。
何にもやる気が出ず、でも離乳食だけはと、冷凍庫にストックしているものを出して温め……

そして、我が子にあげていると、あれ?

食べてる。

なんで?

手元を見てびっくり。

いつもの離乳食用赤ちゃんスプーンじゃなく、普通のティースプーンを使っていました。

あわてて赤ちゃんスプーンにかえ、あげましたが、食べない。

ティースプーンにかえる。

食べる!

えーーー!

我が子はティースプーンだと、にっこり。

その日から、たくさん食べるようになりました。
ティースプーンで。

ミルクで育てた娘の話

「赤ちゃんは母乳で育てるべき」。そうした考えに縛られ、母乳が出にくいママたちが悩んでしまうケースをよく見られます。なんだかとても残念に思います。
市販のミルクは、限りなく母乳に近づけた成分が含まれていて、安心・安全です。私は出産当初から母乳がほとんど出ず、ミルクとの併用が必須でした。生後半年くらいまでミルク多めの混合で育てていましたが、娘が母乳を嫌がりだし、ミルクの方が好きだと判断したため、完全ミルクを選びました。
結果として、2歳の娘はすくすくと育っていますし、愛情不足だとは微塵も感じていません。ミルクをあげている間は、太りやすくなってしまうのではないかと心配していましたが、今のところ全く太っていません。なぜもっと早く完全ミルクにしなかったのかと後悔しているほどです。

うちの近所のスーパーで販売している牛乳には、パッケージに「赤ちゃんにはお母さんの母乳を与えてください」と書かれてあるのを見て、違和感を覚えました。ミルクの良さが世間で知られているのにもかかわらず、まだ母乳にこだわり続けている人がいるのは、こうした謳い文句が今もなお使用されていることが一因かもしれませんね。母乳不足で悩んでいるママたちには、母乳にこだわりすぎないで、ぜひ市販のミルクを試してみてほしいなと思います。

赤ちゃんのミルク作りから離乳食作りまで使える水

自分の子どもにはちゃんとした栄養を取らせてあげたいと、自分が母親になることが分かってからは常々思ってきました。なので育児雑誌やらネットで子育て関連の物は気になるところはじっくりと読んで勉強してきたつもりです。

その時に知ったのが食べるものも大切ですが、水選びも大切だということです。水道水は塩素で消毒しているのでこれはミルクを作る際に適していないだろうと、ミルク作りに使用するときに水道水ではなくペットボトルの水を使かえば大丈夫と思っていたんですが、ペットボトルで売られている水の成分もいろいろあって一概に全部適しているわけではない様でした。

ミネラル成分がたくさん入っている水は一般的に重宝されたりしますが、赤ちゃんには負担をかけるというので少なく抑えられている軟水タイプの物が良いらしく、それと赤ちゃんのためには水のペーハー値というのも考えて上げる必要があるというのも知り、弱アルカリ性の水が良いとうのが分かりました。

でもそんな条件に合う水をどう探したらよいのか少々悩みました。それで探っていった時に見つけたのが条件に合った水を安定的に確保できるウォーターサーバーでした。それ以来、我が家では赤ちゃんミルク作りから離乳食作りまでこの水を使用しています。

赤ちゃんの離乳食に欠かせない製氷皿

赤ちゃんの育児に欠かせない便利グッズの一つに、製氷皿があります。
最近の冷蔵庫は、貯水ケースに水をためて、製氷する仕組みになっているタイプが多いので、製氷皿を持っていない家庭も多いと思いますが、離乳食を作るのに製氷皿があると断然楽になるため、百円均一などで購入しておくことをお勧めします。
蓋つきのものを買うと、ほこりよけにもなって良いと思います。
離乳食は、親の食事の味付け前の物を取り出して食べさせると楽ですが、始めのうちは特に、赤ちゃんに合わせて柔らかくしたりすりつぶしたりみじん切りにする必要があり、結構手間がかかります。
一日に一度ならともかく、二度三度と増えていくので、毎回その度に調理していては、お母さんも大変です。
そこで、ある程度まとめて作っておき、製氷皿に入れて冷凍し、固まったらファスナーのついた袋などに入れて、冷凍庫にストックしておくとずいぶん楽になります。
注意点としては、おかゆやトマトなどの水気の多い物ならきちんと固まりますが、ささみやみじん切りの人参など、あまり水気の無い物を冷凍する場合は、固まってからポロポロ外れて扱いにくかったりするので、一食分ずつラップに包んで冷凍する方が良いということです。
また食べさせる時も、自然解凍だと雑菌が繁殖するため、レンジなどで再加熱する必要があります。

赤ちゃんをスムーズに眠らせる

赤ちゃんを寝かせる時には、安心感を与えてあげるとぐっすりと眠ってくれます。
赤ちゃんは、夜泣きすることも多くなっているため、寝かせるまでには一苦労することになります。
夜間眠ってくれないと、お母さんやお父さんも体力の減退に悩むようになってしまいますが、リズムを付けながらあやすことで、早く眠ってくれるようになってきます。
ただ抱っこしているよりも、体を左右に揺らしながら抱っこすることで、赤ちゃんはいつもより早く寝てくれるようになります。
また、寝かしつけている方としても、黙って抱っこし続けているよりも、リズムを付けながら抱っこしていた方が、体も楽になるので、長時間抱っこしていても体に負担を感じにくくなるでしょう。
赤ちゃんを寝かせるためには、抱っこにもコツが必要となってきますが、おしゃぶりを与えてあげると、より安心感を高めることができます。
おしゃぶりは、乳首を吸っている感覚を味わうことができるので、お母さんのおっぱいを吸っている時と同じ安心感や幸福感を感じられるようになるのです。
抱っこしてもなかなか寝てくれない場合には、赤ちゃんの口におしゃぶりを入れてみると、早く寝てくれるようになってきます。
抱っこしながらおしゃぶりを与えることで、ぐずっていた赤ちゃんも安心してすやすやと寝てくれるので、体の疲れが溜まっている時には本当に助かってきます。

新米ママの悩みは尽きないけれど

初めての育児は本当に大変です。
何もわからないから育児雑誌やインターネットで調べたりするのですが、当てはまらなかったりその通りにならなかったりすると更に不安に追い討ちがかかったりします。
夜泣きが続けば病気じゃないかと心配になりますし、自分自身も体力を奪われてしまうので心身ともに疲れ果ててしまいます。
でもどんな場合もまずはちょっと楽観的になることを心がけてみましょう。
具合が悪そうならまずは病院を受診するべきですが、どこも悪くないのに泣いてばかりいる、便秘だ、食が細いなどなどすぐに改善されないこともあります。
そんなときに決して自分を責めないでください。
赤ちゃんと一緒に気分転換になるようなことをしましょう。
夜泣きしているならもう昼夜逆転にしちゃえーと開き直って電気をつけ、さあ来い!とばかりに飲み物や夜食なんかも用意してしまいましょう。
さあどれだけ泣いてもいいよ、と受け入れてしまうのです。
産後はホルモンのバランスも崩れがちで、どうしても精神的に不安定になりがちです。
何もかもちゃんとやろうなんて思わないようにしましょう。
出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちになってしまいますが、長い目で見ると赤ちゃん時代は本当につかの間です。
でもそれは過ぎてみなければ分からないことなんですよね。
ママの悩みは尽きません。不安なときは誰かと話しましょう。
周りに友達や話し相手がいなければ、育児サイトのサービスや行政の子育て支援事業もサポートしてくれるので積極的に利用して、不安を吐き出すようにするとずいぶんラクになりますよ。

赤ちゃんが喜ぶおもちゃの正しい選び方

人間は生まれてから赤ん坊の頃の記憶がないと言われていますが、赤ちゃん自身にはしっかりと自我というものをもっています。

赤ちゃん自身も遊びというものがないとストレスが貯まり、心身の発達に大きな影響を及ぼしてしまいます。
たとえ、赤ん坊の頃の記憶がなかったとしても人間の記憶の深層部には、はっきりと残っていますので、心身の育成のために、

赤ちゃんの意思や気持ちなどを、できるだけ汲みとってあげましょう。赤ちゃんにもストレスというものがあります。
先ほど申し上げたとおり、自分の意思や気持ちに反することがあるとストレスが溜まってきてしまいます。

そのシグナルと成るのが、指しゃぶりです。このサインは何か物を口にいれて遊びたいという心理の表れであり、
この指しゃぶりを頻繁に行っているようなら遊びたいという欲求が強く現れている証でもあります。

その場合はおもちゃを購入してあげるようにしてあげ、赤ちゃんの欲求に答えてあげましょう。

赤ちゃんの玩具選びでオススメなのが、布の素材でできたおもちゃです。特に通販で人気なラマーズの布絵本がおすすめでしょう。
おもちゃの中にはプラスチックのものやビニール袋でできた素材のおもちゃがありますが、

赤ちゃんは興味のあるものを何でも口にしてしまう習性があるので、こういった素材のおもちゃを選んでしまうと、
飲み込んだ時に気道がふさがり窒息してしまう可能性があります。

そうならないためにも飲み込みにくい布の素材のおもちゃを買ってあげることがおすすめです。
先ほどの布素材でできた、「ラマーズの布絵本」はとても通販で購入履歴がたくさんありますので、購入しても心配はないでしょう。

指しゃぶりをしている赤ちゃんにはぜひ買ってもらいたい、おもちゃになっています。